DMiP

概要

製品概要

DMiP(Device Management Internet Platform)は、産業機器や情報読取装置(RFIDリーダ、スキャナー、入退出装置など)などの様々な非IP装置をインターネット/イントラネットに接続し、リアルタイム性を持ち且つ効率的に装置や情報の制御・管理を行うための システムを構築するための製品です。システムの構築に必要とされるIPネットワーク技術を集約したアプライアンス製品です。

また、バッテリーにて動作可能なZigBeeセンサーへのコマンド送信・データ取得も可能であり多彩なセンシング・システムの構築が可能です。 サービスアプリケーションの開発のみでシステム構築が可能であるため、非常に短期間で且つ安価にサービススタートが可能です。

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特徴・魅力

DMiPの特徴

DMiPアダプタとDMiPデバイスサーバにより、遠隔地に設置された機器はインターネットを経由して監視センターと安全に情報の送受信を行いますが、その際に必要な次の機能を実現しています。

  • D-DNS機能:DMiPアダプタ設置場所のルータのグローバルIPアドレス管理
  • デバイス認証:DMiPアダプタの認証
  • データセキュリティ:送受信データの暗号化(SSL)
  • 端末管理:管理対象機器の体系的管理
  • その他(接点監視、警報メール送信)

ご利用メリット

DMiPを利用しシステム構築を行うメリット

  • 多様な機器を一元管理:クライアント用プログラム実装機器の一元管理が可能
  • 短期間でのシステム構築:ネットワーク部分の構築が不要のため短期間でのシステム構築が可能
  • 安価な初期投資:主要なシステム構築要素がパッケージ化されており安価な構築が可能
  • 安価な運用費用:固定グローバルIPアドレスやVPN装置が不要であり運用費用の低減が可能
  • 設置・運用の費用が安価:監視拠点の装置設置・運用が簡単で安価な対応可能

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製品構成

DMiPアダプタ(クライアント用プログラムを実装したアダプタ)とDMiPデバイスサーバにより構成されます。

DMiPアダプタ 管理対象機器とDMiPアダプタのシリアルI/F(RS-232C/422/485)にて接続して利用します。
(自社機器にクライアント用プログラムを実装する事により、DMiPアダプタを利用しないでコスト削減を行う事も可能です。)
DMiPデバイスサーバー 対象機器を管理するサーバアプライアンスです。

利用事例

情報収集システム:再生エネルギー発電所監視、巡回点検支援、消費電力管理、テレメータ、自動販売機、児童見守り、老人見守り、資産管理

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